釧路市の中学の教諭が、生徒と教員の個人情報が記載された資料を誤って資源ゴミとして自宅から廃棄していたことが判明した。
誤って廃棄した資料には、名前や住所、保護者の勤務先や携帯電話番号などが含まれる、生徒と教員合わせて562名分の個人情報が記載されており、ゴミ収集所で市民が気づいて市教委に連絡したことで今回の事件が発覚したという。