立教大は24日、同大教員が経営学部学生の個人情報を保存したパソコンを山手線内で盗難に遭ったことを発表した。
盗難に遭ったパソコンには、2009年度「EAP1」および2010年度の「EAP2」の履修者の学生番号、氏名、TOEFLの点数等の情報が入っていた可能性がある模様。
同大は、当該パソコンにはパスワードが設定されており、保存されている情報が外部に流出する可能性は低いとしている。