東急ステイサービス 宿泊施設予約者の個人情報文書を紛失(10/09/02)

東急ステイサービス株式会社は、東急ステイ新橋において、インターネットから予約した顧客の個人情報の一部を紛失したことを明らかにした。

紛失したのは平成22年6月10日から7月7日までの間にインターネット上で利用予約、もしくは予約キャンセルを行った顧客95名分の氏名、自宅住所、電話番号、メールアドレス、勤務先等が含まれた個人情報書類で、受付済予約のチェック作業を行っていた際、通し番号で管理しているはずの予約通知表の一部が欠けていたことから、紛失が発覚した。

同社では、当該文書は誤廃棄した可能性が高く、情報が外部へ流出した可能性は極めて低いとしているが、廃棄の方法については不明。今後は、個人情報書類の管理手順を徹底し、再発防止に努めたいとしている。

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