大阪市 FAX誤送付でスポーツセンター利用者の個人情報流出(10/08/31)
大阪市は27日、東成区役所地域振興担当において、書類をFAX送信する際に宛先を誤り、個人情報が流出したと発表した。
誤送信されたのは、氏名、電話番号、施設利用内容等が記載された東成スポーツセンターの利用にかかわる確認書1名分で、同市によると、FAX送信担当者がFAX番号を誤り、無関係の個人宅に送信したことによるもので、発覚後に担当者が誤送信先の自宅へ訪問をし、事情を説明した上で書類の回収を行ったとしている。
同市は先日にも別担当課で、書類の誤送付による個人情報流出事故を起こしており、今後は全職員に対して注意喚起を行い、個人情報の取り扱いに対して万全を期すとコメントしている。




