長崎大病院は27日、同院に勤める看護師が患者情報を保存したUSBメモリを紛失したことを発表した。
紛失したのは、入院患者54名分の氏名、年齢、診断名などが記録されていたUSBメモリで、本年7月に自宅に持ち帰り、12日に別の看護師からデータの提出を依頼され確認したところ紛失に気づいた模様。
同院では職員の個人情報保護教育を再徹底させ、再発防止に努めるとしている。