鳥取県 担当者ミスが原因でまたメルマガ読者200人の個人情報流出(10/08/27)

鳥取県は、同県福祉保健部医療政策課が配信しているメールマガジンにおいて、担当者の操作ミスが原因で読者のメールアドレスが流出したことを明らかにした。

誤送信があったのは、医学生や看護学生等など204人に送信された県の医療施策に関するメルマガで、本来であればBCC欄にメールアドレスを入力して送信するところを全て宛先欄(TO)に入力して送信したため、受信者間で互いのメールアドレスが確認できる状態になったという。

同県は別の部署でも8月19日に同内容による流出事故を起こしており、今後は全職員に対して個人情報保護の意識を徹底させ、再発防止に努めたいとコメントしている。

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