ヤマゲン証券 メール誤送信で顧客情報14件漏えい(10/02/17)
ヤマゲン証券株式会社は、メール送信の際のミスが原因で顧客14件分のメールアドレスが漏えいしたと発表した。
同社によると今月3日9時頃、同社取扱のファンドトラストを預かっている顧客に連絡事項をメールする際、誤って無関係の顧客のメールアドレスも宛先に入力して送信したという。同社は対象となる顧客に対して経緯説明と謝罪を行い、関係省庁に報告を行った。
同社は今後、社内教育と管理体制の強化を図り、再発防止に努めたいとコメントしている。
ヤマゲン証券株式会社は、メール送信の際のミスが原因で顧客14件分のメールアドレスが漏えいしたと発表した。
同社によると今月3日9時頃、同社取扱のファンドトラストを預かっている顧客に連絡事項をメールする際、誤って無関係の顧客のメールアドレスも宛先に入力して送信したという。同社は対象となる顧客に対して経緯説明と謝罪を行い、関係省庁に報告を行った。
同社は今後、社内教育と管理体制の強化を図り、再発防止に努めたいとコメントしている。