ゆうちょ銀行 那覇支店で約3000件の個人情報を誤廃棄か(10/02/12)
株式会社ゆうちょ銀行は8日、同社那覇支店において顧客情報の紛失が発生していたことを公表した。
紛失したのは、2003年4月から2007年9月に手続きを行った、郵便貯金取扱停止・解除通知書や訴訟関係の手続きに関する保管書類等、合わせて約3,340名分。顧客の住所、氏名、生年月日、口座の記号番号、取引金額等の個人情報が記載されていた。同社の調査では、他の不要書類とともに誤廃棄した可能性が高いとし、外部への情報漏洩の懸念は低いとコメントしている。
現在のところ、紛失に関係すると考えられる不正使用等の事実は確認されていないという。




