ヤマダ電機 顧客から預かったUSBメモリ紛失(10/02/05)
株式会社ヤマダ電機は、顧客から修理品として預かったUSBフラッシュメモリーを紛失したと発表した。
紛失があったのは同社テックランド札幌本店においてで、正常に動かなくなったUSBフラッシュメモリーを顧客が修理品として持ち込んだという。同社によるとUSBフラッシュメモリーを預かった後、同店内で紛失したとしている。紛失したUSBフラッシュメモリーには、車検証の写し約50枚分、見積書約10枚分、請求書約10枚分のデータが記録されていたことが分かっている。
同社は、USBフラッシュメモリーは預かった段階で故障しており、パソコンに挿入しても全く認識しない状態にあったため、同メモリー内から情報が取り出されて悪用される危険性は、極めて低いとコメントしている。




