三井不動産レジデンシャル株式会社は今月2日、FAXの誤送信が原因で同社顧客の個人情報が流出したと発表した。
同社によると、同社が販売している京都府京都市所在マンションの顧客の個人情報が記載された書類を同社従業員が誤って別の顧客にFAX送信したという。同社は顧客に経緯を説明した上で謝罪を行っている。
また流出に起因した不正使用等の事実は確認されていないとしている。