国土交通省東北地方整備局Winnyにより行政事務情報流出(10/01/13)

国土交通省東北地方整備局は8日、仙台河川国道事務所において職員の自宅PCがWinnyのウイルスに感染して、行政事務情報が流出したことを発表した。

同局によると、流出した情報は、平成17年から平成21年までに作成した予算関係資料や職場内業務メール等の行政事務情報が43件で、そのうち17件に個人情報が含まれていたという。当該職員が自宅で作業をするために、自宅パソコンへメール送信し、その保管されていたものが今回流出
したという。

同局では今回の事態を踏まえ、詳細調査の上、再発防止に努める所存です。

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