八千代銀行 顧客情報130件記載の手帳を紛失(10/01/07)
株式会社八千代銀行は、同行相模大野支店において、顧客情報等が記載された手帳を同行員が紛失したと発表した。
同行によると紛失したのは平成21年12月10日(木)で、日中の営業活動中に紛失したものと考えられている。手帳には同行の顧客約130件が記載されており、氏名や電話番号が含まれていたという。同行の調査では、紛失に起因する二次被害等の発生は現在のところ確認されていない。
同行は今回の事態を重く受け止め、顧客情報管理体制の強化、徹底に努めるとしている。




