パナソニック コミュニケーションズ 社内研修資料に取引先氏名を誤掲載(09/06/25)
パナソニック コミュニケーションズ株式会社は24日、同社取引先や同社社員の個人情報を誤って社内研修資料に使用し、社内ネット上へ掲載していたことを明らかにした。
同社によると昨年夏頃と今年1月に行ったサービス技術研修会において、資料として配布したCD-Rの中に、取引先担当者と同社社員8名の氏名や携帯番号などが含まれていたという。同資料は社内イントラネット上でも掲載されていた。同社の調査では、研修資料作成時に、電話帳のサンプルを作る際、ダミーデータを表示すべきところを誤って実在する電話帳データを使用したことが原因としている。
現在はCD-Rは全て回収し、社内イントラネット上からも資料は削除されており、漏えいした個人情報が不正使用された事実は確認されていないという。




